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産後のことやNICUでのお話 PR

産後のお話。ブログその7(産後うつと長期入院の弊害)

こんばんは、わだやんです。
@wadayanblog)

本日は、産後うつと長期入院による体の不調についてのお話です。

基本的に楽天家な私。

悩むのが苦手で、だいたいのことは一晩寝たらどうでもよくなるタイプです。

しかし、そんな私にも軽いなりに産後うつはやってきました。

産後うつは、周りの人の助けが必要です。

産後のお母さんだけでなく、ご家族の方にも是非知っておいて欲しいです。

産後うつとは?

産後うつ。最近よく耳にする言葉ですよね。

出産したばかりの女性に起こるうつ病のことです。

急に悲しくなったり、眠れなかったり、ぼんやりしてやる気がなくなったり、不安になったり、イライラしたり、赤ちゃんを可愛いと思えなくなったり…

私や私の友人が経験した症状だけでもこんなにさまざま。

症状は人それぞれなので、自分では気づきにくいかもしれません。

私もその時は自分ではよく分かってなくて、

「あとから振り返ってみればあれがそうだったのかも。。」

という感じでした。

だいたい産後1~3週間後に症状が現れることが多いようですが、数ヵ月後や1年後に発症する場合もあるそうです。

初産婦に限らず、経産婦でも発症するそうなので、全てのママさんに注意が必要です。

とは言え、うつにならないぞ!と思っても気を付けようがないんですよね。。

私の症状と、比較的軽く済んだ理由

私の症状のピークは産後2週間後あたりでした。

看護師さんの話によると、この時期に産後うつになる方が一番多いそうです。

そして私の場合は、娘の状態が一番危なかったのもこの時期だったので、ダブルパンチでした。

私の症状としては、気持ちの浮き沈みと、突然悲しくなって大泣きする、でした。

ある日、夕飯を食べ終わったあと、シンクに溜まった食器を見て号泣。

夫に「なんで食器洗いくらいやってくれないのー!?」と泣き崩れました。

夫の名誉の為に言っておきますが、彼もいつも以上に色々と気を遣って手伝ってくれていました。何故か、その時はとにかく食器が溜まってることが耐えられなかったんです。

いま思い出すと笑えてくるのですが、当時は必死でした。

他にも、伯母と電話で楽しく話していたのに、突然呼吸がうまく出来なくなるほど号泣してしまったり。(話せなくなってそのまま電話を切ったので、かなり心配されました)

今考えてみてもどちらの場合も泣く意味が全く分からないし、これが産後うつなんだな、と思います。自分の気持ちが制御できなくなる感じが怖いですよね。

そして、自分自身がそれに気づいていない。

周りが気づいてフォローしてあげるしかないんです。

 

私の場合、比較的軽く済んだ理由としては、

1つは、娘が入院中のため、夜にまとまった時間寝ることが出来たからだと思います。

搾乳は3時間ごとにしていましたが、夜中だけは一回飛ばして睡眠時間を優先していました。

赤ちゃんが居たらこんなことはできないですもんね。

そして、夫のサポート。

やっぱり旦那様やご家族の協力が一番大事だと思います。

話を聞いてくれたり、ただそばに居て寄り添ってくれるだけでもいいんです。(もちろん手伝ってくれたら一番嬉しい。)

あとは、私のもともとの楽天的な性格も関係しているのかもしれません。

しかし、長期入院によって足が弱まり、歩行困難な状態で往復3時間かけて面会に行っていたので、体はボロボロでした。

長期入院の弊害

約2ヶ月半、ほぼ寝たきり生活を送っていた私。

ある程度の覚悟はしていましたが、こんなに大変なのか!!

と思うほど、歩行困難になっていました。

とにかく足が重い。

地球に帰ってきたばかりの宇宙飛行士さんってこんな感じなのかな、と思いながら毎日過ごしていました。(いや、もっと大変だと思う)

たまに、前を歩いているお年寄りが急に立ち止まってびっくりすることってありませんか?

今までは、なぜ!?と思っていましたが、今なら気持ちがよく分かります。

足が重いし、痛いんです。

休み休みじゃないと歩けません。

一番辛かったのは階段。

駅などにある段差の低いものでも、ゆっくり足を持ち上げて確認しながらじゃないと、すぐ転びそうになりました。

電車から降りたらまずは人の波が去るのを待って、それからゆーっくり階段の上り下りをするので時間がかかるかかる…。

エスカレーターやエレベーターって神です。

 

自分の体が思うように動かない。

今思えば、これも産後うつになったきっかけのひとつなのかもしれません。

産後、急に歩き始めたせいで、足首を痛めたこともあり、もとの体の状態に戻るには1ヶ月以上かかりました。

おわりに

産後うつの症状は人それぞれ違うし、状況もそれぞれ違うので、なかなかアドバイスというものは出来ませんが、

とにかく1人で悩まない・かかえないことが大切だと思います。

これは産後うつに関わらずですが。

あとは、睡眠です。

週末の日中だけでもいいので、家族の方が授乳を代わってお母さんを休ませてあげて下さい。

そしてお母さん自身も、一人で頑張ろうとしない!

旦那さんや周りの方に、普段から「ツライー」とか「大変だー」とか言い合える関係でいるのは大切だと実感しました。

そのおかげか私の場合、産後うつの症状は気づいたときには自然とおさまっていました。

しかし、わだやん家では、産後うつが去ってしばらく経ったあと、

娘の退院前後にまた色々勃発しました。

この時は夫の方が病んでいたと思います。

その話はまたいずれ。。

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